to.jpg

tel1.jpg

t6.jpg

HOME > 季刊「圓福」 > 第77号

圓福 第77号

 長く続いた厳しい暑さもおさまり、やっと秋らしくなってきたかと思うと今年も早いもので、後一ヶ月となって参りました。皆様におかれましては如何お過ごしでしょうかお伺い申し上げます。

 年末年始は、お寺や神社、お墓へお参りする機会も多いと思います。特に、初詣では、良い年になりますようにと願いますが、佛教では、ただ願うだけでは無く、誓願(せいがん)と言って、一緒に誓いを立てます。この誓願で最も有名なのが、阿弥陀さまの四十八誓願です。菩薩の時に、生きとし生けるもの全てが平等に救われないのであれば、自分だけ成仏しないと誓いを立てられ、阿弥陀仏に成仏されました。従って、誓願には、私達が仏様に物事が成就するように願い、誓いを立てるという意味と、仏様や菩薩さまが衆生を救おうと願われ、立てられる誓いの二つの意味があります。誓いを立てて、願うと言うことは同じですが、自分のために祈るのと人のために祈ることでは百八十度違います。、今年は、もう一つ、人のために、ただ願うだけでは無く、一緒に何か誓いを立ててみて下さい。良い願いは誓いを守ることにより必ず聞き入れられ、叶うことでしょう。
 下記の通り年末年始の行事を勤めます。人の喜びが自分の喜びにつながるような生活こそ、先立たれた家族への一番の供養につながります。今年一年の感謝の祈りと、来年がご家族皆様の良き年になりますよう是非、ご近所、ご家族、お誘いあわせて、お参り下さい。


十二月十九日(木)
午前十一時三十分 粗飯呈上
午後十二時三十分 説教(当山住職他)
午後一時三十分 総回向(読経、追善供養)
祠堂施餓鬼(永代祠堂をあげられているお方は受付にてお申し付け下さい)

十二月三十一日(大晦日)
午後十一時 ・塔婆、お札お焚き上げ(今年一年の古いお守りや塔婆を一枚百円にて回向して焚きあげます)
午後十一時三十分 ・除夜の鐘(先着順にて。大根汁接待致します)
一月一日~二日(二日間)
午前十時~午後三時の間随時受付 厄除け祈願(お守り授与)こぶ茶接待


平成26年度年回早見表

一周忌 平成二十五年  
三回忌 平成二十四年  
七回忌 平成二十年
十三回忌 平成十四年
十七回忌 平成十年
二十三回忌 平成四年
二十七回忌 昭和六十三年
三十三回忌 昭和五十七年
三十七回忌 昭和五十三年
四十三回忌 昭和四十七年
五十回忌 昭和四十年
百回忌 大正四年

m1.jpgm1.jpg

m2.jpgm2.jpg

m3.jpgm3.jpg

m5.jpgm5.jpg

m6.jpgm6.jpg

m4.jpgm4.jpg

betsuin0.jpgbetsuin0.jpg

myouanji0.jpgmyouanji0.jpg

amidain0.jpgamidain0.jpg

enpuku1.jpgenpuku1.jpg