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ごあいさつ







浄土宗西山深草派 大本山圓福寺第85世住職
小島 雅道

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略歴

1962年
1月16日 京都生まれ
1982年
西山短期大学卒業、龍谷大学へ編入
1984年
龍谷大学文学部卒業
1985年
ピアノ調律を学び、同年浜松の楽器業界より協力を得て「日本ピアノ技工」を設立、代表となる。
1991年
イベント企画(株)レゾナンスを設立。法雲寺※1第31世の住職として法務や説教を行なうかたわら、会社経営、調律師など幅広い分野で活動し多忙な日々を送る。
1994年
現代社会に『癒し』の必要性を説くため、心と身体のリラクゼーションプログラム【塩梅会(あんばいえ)】を発足、気功と音楽、法話を取り混ぜた会は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ等に大きく取り上げられる。
1997年
「PS愛してる」に、京都の達人としてその活動と共に紹介もされる。
1998年
修行道場であった大本山圓福寺の荒廃が進み宗派でその存続を討議、資金繰りにもめどが立たず、現在の建物をすべて取り壊し、規模を3分の1に縮小することに決定。その決定に反論し、復興を夢見て法雲寺を退職し、圓福寺住職に立候補、当選し、住まいを岡崎に移す。
2001年
江戸中期の本堂の復興を完成する。
2002年
11月23日 本堂及び鐘楼門落慶法要及び世界的なミュージシャンによる平和の祈りコンサートを開催。
12月 8日 中日新聞日曜版「心のともしび」に本山復興として取り上げられる。
2004年
10月 8日 宿泊の出来る多目的ホール(400人収容)研修道場の新築工事開始。
2005年
圓福寺会館完成。

学生時代より様々なイベントを企画、制作を行う。また、青少年の育成のため、ボーイスカウトの隊長や水泳、ダイビングの指導等を経て、各種団体、公共機関より多くの講演を依頼される。
圓福寺復興のため自ら愛用のシャベルカーを操り、ダンプにも乗り、鐘楼門、手水舎も自ら解体修理を行い完成する。お釈迦様に心酔し、法然浄土の教えを汲む西山深草の教えに惚れ込み、布教師として仏教興隆を目指し、日夜邁進している。

・本派布教師、巡教師
・コンサート調律師
・布教師会会長
・家庭教育学級、高齢者教育、生涯学習講師等

※1 法雲寺(ほううんじ)
天正19年(1591)、長翁玉春上人によって開創。上人は豊臣秀吉の母・大政所の助力を得、四条大宮に堂宇を建立、総本山誓願寺の末寺として日照山法雲寺とした。天明8年の堂宇焼失の試練を経て、第27世蒼空上人の時、東本願寺勅使御門の建立に伴い、その余木を持って、明治34年現代の本堂が完成。昭和 58年現在地北区西賀茂に移転。平成6年には信徒会館を竣工、「塩梅会」の行事などに利用している。
岡崎産の石を使った十一面観音菩薩石像は、総高さ10メートル、純国産では日本一の高さを誇る。
法雲寺・・・京都市北区西賀茂鎮守庵町30-1

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